用もないのに特急「宗谷」の「はまなす編成」に乗車(札幌→旭川)

261系5000番代:はまなす編成に乗車

呑み鉄たこちゃんは「LOVEパス」で函館を往復した後、特にその後は日常の買い物や通院等でしか使う予定はありませんでしたが、午前中の予定がない日にちょうど乗ってみたかった「はまなす編成」が特急「宗谷」として運転される日だったので「LOVEパス」を有効活用するために旭川まで1人で乗り鉄してきました。

・札幌7:30→旭川8:58 特急「宗谷」はまなす編成

・旭川9:47→札幌11:19 特急「オホーツク2号」183系

と少ない待ち時間で最新と最古?の特急列車の乗り比べで乗り鉄が楽しめます。普通に運賃、料金を払ってなら絶対に乗らないであろう、「LOVEパス」があるからこそできるプランです。

 

はまなすラウンジは大人気!

 

乗ってみたかったのは増1号車の「はまなすラウンジ」

自由席として案内されていました。

車内の全景

カウンター席

ボックス席

早めに乗車して無事にカウンター席に着席。指定席を「LOVEパス」で乗る直前に取り、隣は空席になりそうな程度の混雑状況でしたが、はまなすラウンジがすいていたらしばらく座って体験しようと思っていました。ところが発車までに次々に人が乗って来てカウンター席はびっしり一杯になってしまいました。(密)

止む無く指定席へ退散しました。

 

後方のデッキには、

多目的室(個室として販売する事も想定しているようです)

シャッターが閉まっていましたが販売カウンターも

「はまなすラウンジ」がある増1号車だけが、観光列車としても活用できる車両としてグリーン車を潰して設計されたようですね。

 

快適な普通席

増1号車以外は全て普通のリクライニングシート。

結局、「LOVEパス」で取った指定席へ移動。隣は空席で余裕ある車内でした。「はまなす」編成にはグリーン車がないのですが、普通席でも洗練されて快適な座席だと思います。

コンセント、ドリンクホルダー完備。腰の部分に色とりどりのクッションがあり普通指定席ながら快適なシートでした。従来の席と大きく異なるのが座席の中央の肘掛けが格納できないこと、コンセントが設置されたことでしょう。乗車時間が長くなる北海道の特急列車でコンセントは大きなサービス改善となる筈です。

 

旭川まで短い乗り鉄

旭川まではわずか1時間半弱。朝からの乗車で今回は1人なのでお酒はなしにしました。

札幌を発車すると室蘭行の特急すずらんと並走

岩見沢駅

郊外の車窓

旭川駅に到着

「はまなすラウンジ」の増1号車は後で何度かのぞいてみましたが、いつも程々に人が居て結局走行中に座って体験することができませんでした。自由席と宣言されているから最初から自由席として狙ってくる人が多いからでしょう。普通の特急として運用するときはいいですが、観光列車とするときはフリースペースとして同じ人が座席として占有するのではなくフリースペースとして譲り合って使うスペースとするか、食事を注文した人限定の食堂車のようなスペースとして使用してほしいものです。

 

旭川駅には懐かしい「わたしの旅スタンプ台」が!

旭川ラーメンのお店は10時から・・・

旭川には何も用事がないのですぐに折り返しです。

次回へ続きます!

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