A350-900唯一の2人掛け席に搭乗!(新千歳→羽田)JAL524便

dポイントクラブ特典で最後のサクララウンジ

呑み鉄たこちゃんは以前紹介したドコモのdポイントクラブのプラチナクーポンの抽選で当選。千歳のサクララウンジを利用しました。

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機内は程々に混雑が予想されたためラウンジでお弁当とビールで夕食としました。ラウンジもけっこう混みあっていてコロナ禍が落ち着き、遠出をする人が多くなったことを実感しました。羽田行の搭乗が開始されるとラウンジが一気に静かになります。これはANAでも同じですね。

長い間、平会員にもかかわらずdポイントクラブの特典(抽選)で利用させてもらってありがとうございました。 ラウンジはJALの方が昔から品がある雰囲気だと思います。ビールとお菓子、さようなら!

 

A350-900機に搭乗

呑み鉄たこちゃん夫婦が搭乗したのは千歳19時発羽田行のJAL524便。仕事が終わってから帰宅せずに空港へ直行すれば乗れるのが魅力です。羽田着が20時40分なので、東海汽船の八丈島行きや寝台特急サンライズとかに接続可能なので便利な便なんです!

A350-900には何度か乗りましたが、今回は機内の普通席で唯一2人掛けである60Aと60C席が指定できました。

普通席は一番後ろのここだけ2人掛けで、他は全て3人掛けです。2人で乗る場合で混雑が予想されるときは相席の心配がないのでとても気楽です。また、気兼ねなくリクライニングできるのが最高に素晴らしいです!呑み鉄たこちゃんは国内線では後ろに人が座っている時はリクライニングは使いませんので。

席は2人掛けで、窓側に付されるA席なのですが窓には接しておらず、微妙な隙間があるので窓の景色が良く見えないのが欠点です。窓側というより、中央席と通路側席といった印象です。

 

2人掛け席は48時間前に開放?

この2人掛け席60Aと60C席は予約時は指定できません。可能性があるのは出発の48時間前にブロックされていた席が開放されるタイミングなのですが、団体その他の事情で開放されない場合もあるので取れるかどうかは’運’ですね。狙うなら48時間前に搭乗案内のメールが来るのでその直後に座席指定を試すとよいと思います。

1人の場合でここを指定するとガラガラでない限りかなりの確率で相席になると思います。一番後ろでリクライニングができる、人口密度が低いという理由です。呑み鉄たこちゃんは出張とかで1人で乗る場合はこの席は選ばず、真ん中が空いている(又は上級会員への隣席ブロックがかかっている)3人掛けの通路側を選びます。60AとCは2人の人が座った方が相席になる人が1組でも減りますから。

(出典:JAL)

窓の景色が遠いというデメリットはありますが、A350-900はシートモニター付きなのでモニターで楽しめますから問題ありません!

少し揺れましたが羽田まで快適に移動することができました!羽田では機体の写真が上手く撮れないゲートでした。その後は品川のビジネスホテルへ移動しました。 

A350-900窓なし席の搭乗記はこちら!

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